パク・ボゴムが俳優界のユ・ジェソクだと評価される驚くべき理由

パク・ボゴム

パク・ボゴムの周囲の人々やインタビューした記者達などの全ての人々が彼は心優しく礼儀正しいと賞賛し、彼も周りの反応に応えるようにさらに低姿勢な姿を見せます。このようなイメージでアピールするスターたちにはアンチが湧きにくいです。

韓国で絶対的な人気を誇り、第一線で活躍しているタレントのユ・ジェソクのようなスター達がそうです。周りの人々をフォローし、自分が引き受けた仕事の責任を最後まで果たそうとする姿に視聴者たちからの好感度も高いです。

パク・ボゴムも様々な「美談」の主人公です。すでに最高のスターとして第一線に立っていますが、普段から電車をよく利用する彼の行動からは気さくで大らかな性格が分かり、他の人々をを配慮する姿からは彼の人間的に素晴らしいことが分かります。今回の記事では、パク・ボゴムが俳優界のユ・ジェソクだと周りの人々から評価される驚くべき理由についてまとめました。

特別な俳優としての成長

俳優パク・ボゴムは、2011年に韓国で公開された映画「ブラインド」を通して自身の存在を世に知らしめました。ただ、この映画ではそれほど大きい注目は受けなかったのですが、後に出演したドラマ「応答せよ1988」でとても愛らしい少年役で見事な演技を披露し、大きな注目を集めることになりました。

パク・ボゴムは、すらっとした高い身長と穏やかで整った容姿で多くの女性ファンを虜にしていますが、男性から人気が高い俳優です。作品の中でパク・ボゴムは視聴者たちに非常に深い印象を与え、多くの作品を通して顔が広く知れわたり、俳優として安定した地位を確立しました。しかし、彼は子供の頃から夢だった歌手になることをあきらめていないと言っています。アイドルというよりかは実力派ミュージシャンになりたいという彼は、趣味として作曲も時々し夢に向かって準備していると明かしました。

パク・ボゴムが考える人生とは

パクボゴム_イメージ

 

パク・ボゴムは学生時代、誠実で心優しい学生で特に挫折のない人生を送ってきたそうです。これにより、「若年寄だ」と言われたり「俳優は様々な経験がなければならない」、「お前も大変な仕事をもっと経験しなければだめだ」というような様々なアドバイスを聞いた彼は、「お酒もあまり飲めなくて、クラブもプライベートで行ったことがありません。クラブは、過去にドラマの撮影で一度行ったことがありますが、まだ特に楽しいと感じませんでした。そうやって無駄な時間を過ごすのは、時間がもったいないです。」と言いました。

また、「先輩たちは、さまざまな経験をしてこそ演技の幅、表現の深さが変わると言いますが、いつかは大きな経験をする日が来るのではないかと思います。そして、今わざわざそのような経験をしなくても、深みがあり演技も上手な俳優になりたいです。」と付け加えました。

パク・ボゴムの彼女(異性と恋愛)

パクボゴム_理想

 

一つ興味深い事実は、女性はパク・ボゴムのように優しく純粋な異性より、悪い男を魅力的に感じる場合が思ったより多いそうです。実際に、悪い異性と恋愛してみることが良いとの研究結果も出ています。

しかし、これは間違った偏見です!女性は「優しい男は魅力がない」とよく言いますが、実際には退屈な男が魅力がないという理由でこのような偏見が生まれたんだと思います。パク・ボゴムはあるインタビューで自分の理想を明らかにしました。パク・ボゴムの理想は、女優のイ・チョンアとイ・ヨニだそうです。イ・チョンアとイ・ヨニはパク・ボゴムより年上の女性で、そんな優しくおしとやかな女性がパク・ボゴムは理想だと伝えました。そして「一緒にいると楽しくて宗教や価値観が似ていて、自分を気にかけてくれる女性に惹きつけられます。」と言いました。

パク・ボゴムの酒量

パク・ボゴムはインタビューで、普段の飲み会を除いては特にお酒を飲むタイプではありませんが、お酒をあまり飲まなくてもお酒の席にいることは好きだと明かしました。また、お酒を飲む人々は酔っ払うとそのクラクラする気分が良いと言うけれど、判断力が落ちて失敗をする姿を見ると気の毒に思うそうです。いつも一緒にいるパク・ボゴムのマネージャーに、お酒をなぜ飲むか分からないと言うパク・ボゴムの言葉を理解することができるか尋ねると、「ボゴムが横にいると私まで優しくなれる気がするし、ボゴムの言っていることは全て正しいと思っています。」と話して、彼を信頼する姿を見せました。

パク・ボゴムの性格とフォルダー挨拶

パクボゴム-を探してみてください

パク・ボゴムの人柄が表れている一枚の写真があります。これは2016年のKBS演技大賞授賞式で最優秀男優賞を受賞し撮られた写真で、SNSで「パク・ボゴムを見つけてみましょう」と話題になりました。チョン・ヒョンム、ソン・ジュンギ、ソン・ヘギョ、キム・ジウォンが最後の挨拶をする中でパク・ボゴムが腰が90度に曲がるほどお辞儀し、そのお辞儀に 「フォルダー挨拶」という別名がつきました。(韓国ではガラケーのことをフォルダーフォンと言い、深いお辞儀がガラケーを直角に曲げた形と似ているという理由でこのような別名がつきました。)この姿を見た多くの人々が「パク・ボゴムの人柄を知ることができる場面である」などの反応を見せました。

撮影現場でのパク・ボゴムの人柄

パクボゴム_性格

 

パク・ボゴムを知る人は「応答せよ1988」の撮影現場でのエピソードの一つを話しました。撮影で着る衣装を事前に受け取り野外撮影をしていたら、パク・ボゴムは急いで衣装室に走って行き「雨がたくさん降ってきて撮影が中断した。」と伝えました。彼は普段、衣装室に来ることがないのでこの行動を見たパク・ボゴムを知る人は最初不思議に思いましたが、彼の手には衣装があり、雨に濡れないように衣装を身体に抱いたまま衣装室に駆けつけたのでした。

「応答せよ1988」でパク・ボゴムの父役を演じた俳優のチェ・ムソンは「パク・ボゴムはドラマに出るイメージのように素直で優しい子」と伝え、あるフォトグラファーは、過去6年間の撮影の中で最も印象深かった撮影は、パク・ボゴムとの撮影だと明かしました。「パク・ボゴムは年は若いですが礼儀正しく、彼の小さな心配りを一つ一つが撮影現場を明るくし、多くのスタッフ達の気分を上げてくれました。また、彼は誰かに本心を伝えることができる人だということを、短い時間の中で感じさせてくれた人だ。」と言い「本当に活躍して欲しいと思う俳優」と付け加えました。

俳優界のユ・ジェソクと言われるパク・ボゴム

パクボゴムのユ・ジェソク

 

いつもきちんと挨拶をし礼儀正しく多く人々が好感を持つ彼の行動は、撮影現場だけでなく日常でも見ることができます。インタビュー前の記者達は、自分の名刺を渡し挨拶をしますがこれに対する俳優達の反応はそれぞれ異なります。ある記者によるとパク・ボゴムは「はい、こんにちはパク・ボゴムです」と答えて明るく笑い「あれ?とてもきれいな名刺ですね。パステルトーンですね」という反応を見せ「独特で覚えやすいと思います。覚えておきますね。」と言いインタビュー前から記者の気分を良くしてくれたそうです。インタビューを終えた後、パク・ボゴムのとても優しく真っ直ぐで肯定的な姿に衝撃を受けたと明らかにしました。

パク・ボゴムの近況

パク・ボゴムの近況

 

パク・ボゴムは2016年の10月ドラマ「雲が描いた月明り」を最後に、学業(明知大ミュージカル学部)に専念し、いくつかのバラエティ番組のみ出演して本格的な活動は休み続けています。今年の2月に明知大学校を卒業し、新しい作品で出たがっており次期作を探していると明かしました。最近、日本と韓国で開かれたパク・ボゴムのファンミーティングも行われました。噂では、miss A出身 のスジと一緒に「仁川空港の人々」というドラマの主演に抜擢されたという話もあります。

     

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