プロデュース48 IZONE デビューメンバーと最終順位

IZONE メンバー

プロデュース48 IZONE メンバー!12週間、約3か月間の長い道のりを終えてアイズワン(IZONE)として新しく飛躍することとなる IZONE デビュー 組が決まりました。

一番応援していた練習生は21位で脱落してしまいましたが、それでも応援している練習生数名はデビュー組の中に無事に入りました。

しかし今回見ながら本当に残念に思ったことは順位発表をする時、待たせ過ぎて舞台の中央でなかなか名前が呼ばれなかった練習生たちは本当に苦しかっただろうと思いました。放送時間を引き延ばして広告を増やそうとしているようでしたが、もう少しもっと早く進めるべきだと思います~。

多くの紆余曲折がありながらも長い道のりを終えデビュー組として勝ち残った12名の練習生、いや、アイドルグループのアイズワンとしてデビューをする少女たちを紹介します。

プロデュース48 最終順位 IZONE デビュー メンバー  12名の少女を紹介します。

IZONE  メンバー 12名の少女

12位(▼9)イ・チェヨン

IZONE  メンバー イ・チェヨン

プロデュース48に出演する前にTWICEのデビューメンバーを選んだサバイバル番組<SIXTEEN>、<K-POPスター>で、自分の実力を証明したことのあるWM所属のイ・チェヨン練習生。

プロデュース48のレベルではなく現在活動中のガールズグループと比べても負けないほどの圧倒的なダンスの実力、早い振り付けの習得力、皆を優しくリードするリーダーとしての顔はもちろん、さらにメインボーカルまでこなせる歌唱力まで持ち合わせた万能な子でしたが、ひとつ足りないところがあるとしたらそれは「自信」。

特に外見に関する悪質な書き込みにより番組が進むにつれ自信がなくなっていく姿を見せ、ファンたちを切なくさせました。

最終的に第9話、第10話で審査員たちのアドバイス、同じチームの子たちのチームワークにより、素晴らしい舞台を披露し視聴者へのアピールに成功しました。11位から1位まで名前が呼ばれないのでまた落選してしまうのではないかと心配されましたが結局最後に名前が呼ばれ、アイズワンのメンバーに選ばれました。

11位(▲4)キム・ミンジュ

キム・ミンジュ

第11話の順位:15位

プロデュース48の公式ビジュアルメンバーと言うことができるキム・ミンジュ。

1話のレベル評価では華やかなルックスに比べ実力不足という評価を受けましたが、中盤から順位が上昇し次第に存在感を強めました。

1000%チームに入る前まであちこちのチームに振られてしまい精神的に大きな苦労をしましたが。センターとしての役割、曲のタイトルのようなさわやかさを1000%で発揮しました。第11話では15位でしたがビジュアルでPICKされるために大変な努力をしたのか、11位でデビューに成功。

10位(▲9)キム・チェウォン

キム・チェウォン

第11話の順位: 19位

10番目 IZONE デビュー メンバー キム・チェウォン。 第4話のグループバトルの個人カムでそれなりにPRしましたが、番組の序盤にはそれこそ空気に近いような放送分量のために注目を引くことができなかったWoollim所属のキム・チェウォン。

第7話の<小女時代>の「また巡り逢えた世界 (In To The New World)」でリーダーを務め、存在感を見せつけ少しずつ人々の口から名前が挙がり始めました。

しかし最終回の生放送の前の第11話の順位発表で19位という最下位に近い成績でデビューは難しいのではないかと思ったのですが、最後にデビュー組の発表で実に9つも順位を上げ最終順位は10位となりました。

今まで一度もデビュー圏内に入ったことがなかったキム・チェウォンが、最後にデビューメンバーとして選ばれたことは奇跡的な成功でした。

9位(▲2)本田仁美

本田仁美

番組の序盤の本田仁美は大きな関心を引くことはできませんでしたが、CクラスからAクラスに上がり徐々にその魅力を見せ始めたケースです。

韓国の練習生よりも早い振り付けの習得力はもちろん、桃を連想させるようなほっぺたで日に日にファンに注目され始めました。

その結果、序盤の不振を乗り越えて最近ではずっとデビュー圏内の順位に入り、安定的な順位を維持しかわいいルックス、後でわかった実力派というイメージが加わりコア層ががっちりとつき前回の順位より2つ順位を上げ9位でデビューメンバーに確定しました。

8位(▼4)カン・ヘウォン

カン・ヘウォン

8番目 IZONE メンバー カン・ヘウォン。あまりにも際立つ美しいルックスと対照的なほど、1話のレベル評価で審査員たちから酷評と共にFレベルに割り当てられた8D Creative所属のカン・ヘウォン練習生。

他の練習生たちと違い実力において不足している面がありましたが、地獄から来た清純ラッパー、佐藤美波のママ、日本の最高の人気を誇る漫画「ONE PIECE」の物まねでどんどん注目されていましたが、結局デビュー圏内に入り最高順位である3位まで上がり大逆転の主人公として生まれ変わりました。

勢いが少し減ったもののやはり4位という非常に高い順位で、最後の生放送の舞台に立ちました。

しかし順位発表後、最後である生放送の舞台の練習過程で明らかとなった実力不足が大きな障害としいて立ちはだかりましたが、運良く8位でデビューメンバーとして確定しました。

7位(▲5)クォン・ウンビ

クォン・ウンビ

プロデュース48 最終順位 7位。 7番目 IZONE  メンバー クォン・ウンビ。

7週目まで5位圏内に軽々と入っていましたが、第11話で12位というデビュー組の最下位のラインまで下がり、もはや油断できない状況に置かれたWoollimエンターテイメント所属のクォン・ウンビ練習生。

今までずっとリーダーを務め、プロデュース48の練習生たちの間でも信頼がすごい上、女性ファンたちから絶大な支持を受けていました。

序盤では強いお姉さんイメージが強かったですが、順位発表セレモニーの時やイ・シアンと共にシナジーを発揮して、隠されていたギャップの魅力を披露したことがあります。

1人2ピックに変更され順位が揺れている状況ではありますが、最後の生放送の「好きになっちゃうだろう?」の舞台でメインボーカルとして活躍し、最終的に7位でアイズワンのメンバーに選ばれました。

6位(▲3)矢吹奈子

矢吹奈子

プロデュース48、第3話の真の主人公、逆襲の奈子と話題になるほどで小さな巨人とも言われるHKT48矢吹奈子練習生。

ヨジャチング(GFRIEND)の<耳を澄ませば (LOVE WHISPER)>でメインボーカルを務め、印象的な高音を披露し一人で票をかき集めチームを勝利に導きました。それ以降、ファンから可愛さと実力を兼ね備えた練習生として愛された練習生です。

第6話の<また巡り逢えた世界 (Into The New World)>でホ・ユンジンにセンターの座を快く譲りその人間性まで注目を受けました。逆に欠点はとても良い子すぎるという点ではないでしょうか?

第3話以降は大きなインパクトがなく少しずつ順位が落ちていましたが、最後の生放送の舞台でもサブボーカル8ということでパートが少ないので最後までファンにアピールすることができるか心配でしょうがなかったのですが、最終的には6位で先週より3つ順位を上げデビューメンバーに選ばれました。

5位(▲9)アン・ユジン

アン・ユジン

スターシップエンターテイメントの練習生で、デビュー前から群を抜いたルックスで話題になったアン・ユジン。

すでにコンタクトレンズのCMや多くののミュージックビデオ出演により露出が多かったためなのか、実際プロデュース48の第1,2話では大きな放送分量や活躍がなかったにもかかわらず第1話から2位という上位圏に守っていましたが、後半に行くほど順位が落ちていき不安な状態でした。

それでも特有のたくましい性格を失うことなく、着実に完成度の高い舞台を披露し最終的には5位を記録。

9月1日が誕生日という彼女にとって、最高の誕生日プレゼントになったのではないかと思います。

4位(▲12)チェ・イェナ

チェ・イェナ

練習生たちが選んだ「心の中の固定PICK」で1位に輝くほどお茶目でかわいいフレッシュなチェ・イェナ

いつもチームメートたちのビタミンのような存在でしたが、しばらくデビュー圏内の順位からは離れていました。しかし最終回の前に放映された第11話で色々な姿が映し出され、もう国民プロデューサーにとっても欠かせない存在として飛躍しました。

最後の生放送の舞台でも宮脇咲良を抜いてセンターに選抜され存在感をさらに確固たるものに固め、最終順位4位でデビュー組に入る逆転を披露しました。

3位(▲15)チョ・ユリ

チョ・ユリ

実際予想もできませんでした…もしデビュー圏内に入ったとしても3位という上位圏に入るなんて…

それもそのはずこれまでの成績がデビュー圏内ではなく20位の中にかろうじて入っていたことが多かったので、順位を発表する前にあったサバイバルプログラムに2回出演したという言葉で、当然イ・チェヨンだと思ったのですが主人公はチョ・ユリでした。

ところが振り返ってみるとこれまでメインボーカルとして活躍し存在感を地道にアピールし、第11話でも放送分量がありアピールできたのでデビュー組入りに成功しました。しかし何度考えても3位まで上がってくることは全く予想できなかったメンバーです。

2位(▼1)宮脇咲良

宮脇咲良

プロデュース48の放送前から熱い関心を集めており、AKB48総選挙で3位を記録しすでに日本では知らない人がいないほどの大きな認知度を持つ宮脇咲良。

しかしネームバリューほどの期待に及ばなかった実力によりしばらくの間、論争に苦しめられ順位も自然に落ち始めました。ただデビュー組の中に入ることで満足だと思いましたが、違いました。

順位速報で2位まで上がりましたが、第3次順位発表式で最終的に宮崎美穂を抜いて再び頂点に登りつめる底力を見せつけたのです。

番組の話題性に大きく関わる熱いイシューメーカー「宮脇咲良」が総選挙で頂点に立てなかった、そのくやしさを晴らすことができるかもしれないと思いましたが、結局、最終順位は2位でアイズワンのメンバーとなりました。

1位(▲6)チャン・ウォンニョン

チャン・ウォンニョン

第1回から3位で始まり、第2回目の順位発表式では頂点に座っていたスターシップ所属のチャン・ウォニョン練習生。

愛らしいルックスと番組最年少としての愛嬌、しっかりとした実力まで加わり人々から大きな愛を受けるのに不足はありませんでした。

その結果、デビュー圏内に入るだけではなくトップの1位を狙う強力な候補として予想されましたが、第3次順位発表式での7位という成績は、彼女を応援していたファンたちにはやや衝撃的なニュースだったと思います。

特に前回のコンセプト評価の勝利により得られたベネフィット2万票がなければ、9位の下尾みうに抜かされていたということです。

知られている限りではコアなファン層も厚い上にこれまで大きな失敗をしたこともなく、自分の役割以上のことを十分に発揮しています。そのため順位が下落した理由がわからず、だからこそ最終順位が最も気になるメンバーでした。しかし、最終的なデビューメンバーの発表でこれ見よがしに1位に輝きセンターとなりました。

結果はともかくすべての練習生に本当にお疲れ様と言ってあげたいです〜。叶えたい夢を叶えた練習生もいるだろうしそうでないメンバーもいると思いますが、このすべてのことを踏み台として良い縁と経験ができたならいいですね〜。

IZONE 活動期間

IZONE デビュー

アイズワン(IZONE)の最終メンバーが決まった。彼女らは2年6ヶ月間活動する予定だ。IZONE(アイズワン)は今後2年6ヶ月の間、韓国と日本を行き来しながら積極的な活動を広げる予定だ。これはI.O.I(アイオーアイ)の1年、Wanna One(ワナワン)の1年6ヶ月よりもはるかに長い期間である。

「プロデュース48」の制作陣はこれに対して、6月に開かれた製作発表会で「 I.O.I、Wanna Oneにおいていくつかの問題があった。所属事務所の立場と一緒にいくつかの部分に焦点を当て会議をした結果、2年6ヶ月が最適な期間だということになった」と説明した。

また「年末の授賞式に参加してファンたちを満足させるためには、年末までグループを継続する方が良いという判断で2年6ヶ月が追加された」とし「このくらいの期間があれば韓国と日本で十分な活動時間を持つことができるだろう”と明かした。

@写真出処:Produce48 Mnet公式ホームページ

     

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です